【山ココロ】日常に山を感じる筆記具(2/2) 万年筆インク

昨日の万年筆の続き…インク

万年筆にはお気に入りのインクを

お気に入りの万年筆には、ぜひ、インクもこだわってもらいたい。
黒やブルーブラックのインクだけではありません。
意外と万年筆インクは奥が深いのです!

大きく分けると3種類

  • 染料インク
  • (万年筆インクのほとんどはこれです。水で滲みやすい。カラフル。長年の日光で薄くなる。)

  • 顔料インク
  • (粒子が紙に付着。耐光性も耐水性も高いけどインクが詰まりやすい。)

  • 古典インク
  • (没食子インク。化学反応で色を定着。一般の染料インクよりも耐水性が高めです。)

メーカーによっても違いがあるので、耐光性や濃さの好みで選ぶのがいいと思います。色意外にも、香り付きのインクなんかもあります。

コンバーターでカラーインク

私のお気に入りは、プラチナ万年筆より発売されている、クラッシックインク(古典インク)のフォレストブラック。
これを万年筆コンバーターで吸入させて使います。
インク吸入。この作業もまた、楽しいです。

古典インクフォレストブラック

古典インクは紙に書いた後、色の変化などが楽しめるインクなのですが、
私はこの『フォレストブラック』という、森や山の木々を感じさせてくれるようなインクのネームが好きです。

カフェでボーッとしながら描いたフォレストグリーンインクのゼンタングル風(?)ゆっくり山マイマイと晴れくまさんイラスト。
画像だとちょっとわかりにくいかしら?きれいな深緑色のインクです。

ゼンタングル風山マイマイ

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