みんなの声山マイマイへ届いたメッセージ

  1. 山マイマイと葉っぱ

    私は家族で登山を楽しんでいます。
    上の子は4歳で女の子、下の子は8ヶ月の男の子で来年からは担いで登ります(^^)
    娘がまだまだ小さいのでゆっくり登っています。私たち夫婦が小さいので娘もミニマムです(笑)
    昔はとにかく早く山頂につきたい!と言う思いでしたが、今は子供がいるのと写真が好きになったのでゆっくりいろいろな発見をしながら登る楽しさも知りました。
    すばらしい活動だなと思います。
    娘もカタツムリが好きなので非常に喜ぶと思います!カタツムリ飼ってるぐらいなので・・・今は冬眠中です。

  2. ピンク山マイマイ

    50代ですが、30代の時に右の肺を半分切除しました。
    それでも山に登りたくて、かといってパーティーで行くと他の人に迷惑をかけると思い、ソロでゆっくり無理せず登っています。
    これからも山を諦めるのでは無く、自分のペースで登りたいと思っております。

  3. 登山靴と花

    60代です。10年前に喉頭癌で手術して山登りはもう諦めておりました。今年の春にダイエットのためにとフィットネスジムに通い始め、夏の終わりころ、ふと、山に登れるのではという想いが強くなり、近くの手頃な山に行って見ました。
    登りはまずまずでしたが、下りはぼろぼろでしたが、無事下山した時は本当に嬉しかった。
    これからは、このバッチに勇気をもらいながら、自分に合ったペースで山を楽しみたいと思います。

  4. 山マイマイ巻物

    いつか、、自分も行く道です。
    多様な方々がいる事を自覚して山に入りたいと思います。

  5. カラフルキノコ

    若さに任せて歩ける歳でもなくなりました。
    スキー場でのアクシデントで坐骨を骨折し、3ヶ月ほど不自由な生活をしていました。
    春になって、山を歩く自信もないのに山の見えるところに行きたくて、無理しない程度に歩いてみたら歩けるもので、
    少しずつ復帰し始めているところです。ある方のブログからこちらを知り、私も仲間に入れてもらいたいと思いました。
    自分のペースでいつまでも山を楽しみたい。怪我をしてから、少し意識が変わりました。
    「山には絶対一人では行かない」約束をしていて、いつも主人と2人で出かけます。

  6. 晴れくまメール

    たまに、孫と山を楽しむ爺ちゃんです。
    岩場や狭い箇所では孫を焦らせると心配です。二人してとくに慎重になるので、後ろの方には先に行ってもらうようにしています。
    こういうマークはありがたいです。

  7. 雲の山マイマイ

    脳腫瘍で手術やリハビリを経て、ようやく現在、また山を何とか歩けるようになりました。
    病気前より山が好きで、元気なころはいわゆるハイスピーダー登山者でした。多少の無理をしてでも、早い時間で長い距離を歩く事に満足感を得ていました。
    その頃は、恥ずかしながら、今の自分のようなゆっくり登山者を煩わしいと思うこともありました。今思えば、そんな自分が本当に恥ずかしいです。
    今は逆に、昔の自分のようなハイスピーダー登山者とのすれ違いにヒヤヒヤする身です。
    人は永遠に健康ではないのだから、あの頃、健康でない人の気持ちをもっと分かるべきだったと深く反省しながら今、ゆっくりと山を歩いています。
    この活動が広まることを応援しています。

  8. お花とメール

    もともと体力はあまりないほうでしたが、病気後、体に無理をさせられなくなり、ゆっくりしか歩けなくなりました。
    しんどい時は、後方の人にまで気が回らず、横にすれちがうまで分からない時が多々あります。そんな時は、お先にどうぞというのさえしんどいです。すれ違い際に舌打ちをされたこともあります。
    これを見て、背後から声をかけてくれたら、道を譲るためにきちんと避けることができます。
    多くの人にこの活動をしってもらいたいです。

  9. 山マイマイと帽子

    帽子にまいまいバッジを付けていたら、
    「それすごく可愛いですね」と山ガールたちから声をかけられ、この活動のことを話しました。
    60代大腸癌オヤジですが、バッジのおかげで声をかけられるのも嬉しかったです。

  10. 山マイマイ封筒

    以前は毎月夫婦そろって山へ出掛けていましたが、妻が癌になってから山を諦めてしまい、出掛けることすら少なくなっていました。いくら誘っても二人で行く事がかないませんでしたが
    このサイトを見た妻がこのマークをつけて、また山へ行こうかなと、言ってくれました。
    涙が出そうになりました。本当にありがとうございます。